趣味の雑多サラダ

ゆる~く映画や音楽の紹介とかしていきたいです。記録とアウトプットに。

新海誠の映画で団体戦メンバーを決めてみた。

新海 誠Walker ウォーカームック

巷では映画「君の名は。」が大ヒット中である。監督は新海誠

かく言う私も公開した次の日に観に行って感動。

そして最近、彼の他の映画を総ざらいした。

独特のストーリー展開、美しい背景映像には目を見張るものがある。 

 

ここで私は思った。

新海誠の歴代の映画で団体戦メンバーを決めようではないかっ!

と。

 

ここで言う団体戦のシステムは剣道や柔道などでよくある、先鋒次鋒中堅副将大将である。

何と闘うか?そんなことは気にするな。

団体戦メンバーを決めることに意味があるのだ。

 

このメンバーを決めるにあたり、私は大変悩まされた。

だがこれが散々悩んだ末のベストの選択であると私は信じている。

 

それでは、発表する。

 

 

先鋒  言の葉の庭

言の葉の庭

なんと15歳の男子高校生と27歳の大人の女性の淡い恋を描いている。

他の物語ではあまりない組み合わせに驚くだろう。

その突破力や勢いが先鋒には必要不可欠なのである。

また、雨の日のシーンが多いが、その描写が非常に美しい。

鑑賞後には雨天が待ち遠しく感じるようになること間違いない。

 

 

次鋒  雲のむこう、約束の場所

「雲のむこう、約束の場所」DVD サービスプライス版

次鋒は先鋒がつくった勢い、流れを殺さず次に繋げる役割を担っている。

この作品ならその重要な役を十分に全うできるだろう。

南北に分断された日本を舞台に巻き起こるSFラブストーリー。

主人公たちが青春を過ごす青森の草原風景が美しい。

あまり説明が無いまま物語が進んでいくので、様々な解釈ができる作品である。

 

 

中堅  秒速5センチメートル

秒速5センチメートル

この作品を見終わったとき衝撃を受けた。

なんて切ないんだ。と。

巷では、すばらしい鬱アニメだと評する人もいる。(特に男性)

一方で主人公の男に感情移入できないという女性の意見も多数聞かれる。

この男女での意見の違いは、この作品が男女の恋愛観の違いを描いているからだ、と分析する人もいる。

賛否両論あるが、どちらにせよ観た人にインパクトを与える作品と言えるのではないだろうか。

秒速5センチメートルには中堅として大事な中盤戦を安心して任せられる。

 

 

副将  星を追う子ども

星を追う子ども

地底世界へと旅する少女の物語。王道ファンタジー。

ジブリのパクリだろと言われるくらい、作品の随所に溢れるジブリ感。

しかし新海誠独特の背景の綺麗さは健在だ。

パクリなんておいといて、「両者のいいとこどりの作品」ととらえることもできる!(異論は認める)

一歩も引けない終盤戦にもってこいで、まさに副将にふさわしい作品である!

 

 

大将  君の名は。

【映画パンフレット】 君の名は。

チームの顔であり最後の砦となる大将。

まかせられるのはやはりこの作品しかないだろう。

新海誠東宝RADWIMPSと有名声優と組み、作り上げた王道エンターテイメント!

現在大ヒット中!!

割とひねったストーリーの作品を作ることが多い新海誠が、大衆受けするストーリーを書いた!

そして、新海誠名物の映像美。自然だけでなく、都会の建物までも生き生きしてみえるのだ!

君の名は。が大将として控えていれば、他のメンバーも後ろを気にせず存分に闘えるであろう。

 

 

 

 

以上になります。ふざけて書きましたが、ちょっとでも気になる作品があれば本望です。なんか迷走してるなー。記事書くの難しい…